ロードマップ
Moriqa は、ゲームスプライトのためのドット絵・アニメーションエディターです。写真エディターも備え、確かな部品をひとつずつ積み上げて作られています。現在使えるもの、次に作るもの、その先に予定しているものをここにまとめました。
公開済み
10ピクセルツール
ピクセルパーフェクトな鉛筆、直線、シェイプ、塗りつぶし、選択範囲。対称描画と透明部分のロックにも対応
レイヤーとグループ
名前を付けられ、グループ化・ロック・非表示にできるレイヤー。書き出されない参照画像も利用可能
フレームアニメーション
タグ、フレームごとの表示時間、オニオンスキン、再生中の描画に対応したタイムライン
パレット
定番のプリセット、ランプ、色相をずらした陰影、全フレームでの 1 色の置き換え
タイル
キャンバス上のタイルグリッドと、継ぎ目を確認できる 3 × 3 のタイル表示プレビュー
エンジン向け書き出し
Aseprite 形式の JSON 付きスプライトシート、Godot 4・Unity・GameMaker 用ファイル、GIF と PNG のフレーム
読み込み
PNG をスプライトとして読み込み、スプライトシートをフレームに分割
安全に保たれるプロジェクト
1 つのプロジェクトに複数のスプライト、最近のプロジェクト、クラッシュ後の未保存作業の復元
無料の画像ツール
写真からのドット絵化、パレット、リサイズ、圧縮、切り抜き、変換
写真編集
同じエディター内の写真モード:レイヤー、マスク、調整レイヤー、レタッチツール、テキスト、PSD ファイル
近日公開
2コンポーネント
剣や頭などのパーツを一度描けば、複数のスプライトで再利用できます。一度編集すれば、すべてのコピーに反映されます
バリアント
色違い、ダメージ状態、開閉など、コンポーネントに名前を付けた別バージョン
予定
7キーフレームアニメーション
毎フレーム描き直す代わりに、キーの間でパーツを移動・回転・拡大縮小
コンポーネントマーケットプレイス
描いたパーツをほかのアーティストと共有し、ほかの人のパーツを自分のスプライトで使えます
スライスとピボット
スプライトの名前付き領域、ピボットポイント、UI パネル用の 9 スライス枠を書き出しに含めます
タイルセットとタイルマップ
タイルセットを描き、専用レイヤーでマップを塗り、両方をエンジン向けに書き出し
インデックスカラー
ピクセルがパレットの色を参照するため、スウォッチを 1 つ変えるだけでスプライト全体の色が変わります
エンジン用インポーター
書き出したデータをワンステップでエンジンに取り込める Godot・Unity・GameMaker 用プラグイン
イラストプロジェクト
アートボード、ベクターシェイプ、ペンツール、テキストを SVG や鮮明な PNG で書き出し