ドット絵がぼやける理由
ほとんどの画像リサイズツールは、写真をなめらかに見せるために隣り合うピクセルを混ぜ合わせます。ドット絵ではその混ざりが各ピクセルのまわりのやわらかくにじんだ縁として現れ、パレットになかった色まで加わってしまいます。
このツールは代わりに各ピクセルを繰り返します (ニアレストネイバー法)。4× では 1 ピクセルが 4 × 4 のブロックになり、結果は同じ絵がそのまま大きくなったものです。
スプライト、アイコン、タイルを、すべてのピクセルをくっきりした正方形のまま 2× 〜 32× に拡大します。ぼけも新しい色もなく、画像がデバイスの外に出ることもありません。
お使いのデバイス上で作成します。画像がアップロードされることはありません。
仕組み
スプライト、アイコン、タイルセットを選択、ドロップ、または貼り付けます。フォルダーごとでも大丈夫です。
2× から 32× まで、常に整数倍。すべてのピクセルが完全な正方形のブロックになります。
1 枚だけ、またはまとめて ZIP で保存できます。透明部分は保たれます。
ドット絵を拡大
ピクセルは繰り返されるだけで混ざりません。絵はそのまま、大きくなるだけです。
結果に使われるのは元の色だけ。パレットはそのままです。
Scale2x と Scale3x は、色を増やさずに斜めの線のギザギザをなめらかにします。
すべてブラウザー内で処理されるため、画像はお使いのデバイスに残ります。
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ほとんどの画像リサイズツールは、写真をなめらかに見せるために隣り合うピクセルを混ぜ合わせます。ドット絵ではその混ざりが各ピクセルのまわりのやわらかくにじんだ縁として現れ、パレットになかった色まで加わってしまいます。
このツールは代わりに各ピクセルを繰り返します (ニアレストネイバー法)。4× では 1 ピクセルが 4 × 4 のブロックになり、結果は同じ絵がそのまま大きくなったものです。
「くっきり」は単純な繰り返しで、ほとんどの場合これが正解です。
「丸める」は、昔のゲームエミュレーター向けに作られた Scale2x と Scale3x を使います。各ピクセルの隣を見て、すでにある色だけで斜めの線の角を埋めます。輪郭はなめらかに見えますが、1 ピクセルの目のような小さなディテールは形が変わることがあるので、両方を見比べてください。
ドット絵を拡大
いいえ。すべてお使いのデバイス上のブラウザーで実行されます。画像が Moriqa やほかの誰かに送信されることはなく、ページを閉じたあとは何も残りません。
画像を追加し、何倍にするかを選んで、PNG をダウンロードします。各ピクセルが正方形のブロックとして繰り返されるので、何も混ざりません。
各ピクセルを隣と混ぜずに、そのまま複製して拡大する方法です。ドット絵を変えずに拡大できる唯一の方法です。
最大 32×、1 辺あたり最大 8192 ピクセルです。それより大きい指定は画像が扱える最大サイズまで下げられ、ツールがその旨を表示します。
いいえ。「画像を高解像度化」は写真向けで、AI でディテールを加えます。このツールはドット絵向けで、何も加えません。すでにあるピクセルを大きくするだけです。
はい。透明なピクセルは透明のままで、結果は PNG で保存されます。
Moriqa のドット絵エディターを開いて、スプライトを描き、整え、アニメーションにしましょう。ブラウザーで無料。